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福井県大野市
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グリーンツーリズム

(平成20年2月6日)

ロハス越前(福井県越前市粟田部町)

 

 田中事務局長に

  レクチャーを受ける

 

農家民宿について

★ねらい

自然に恵まれた今立(農村・山村)に滞在して、その自然や文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動を通じて、お客様に食や自然の大切さ、ス口ーライフを体験してもらうとともに、農家や伝統工芸に関わる人たちが町の魅力を再発見し、農家が元気になり、伝統産業に関わる人達が元気になり、そして町全体を元気にするため

★あゆみ

"平成8年八ツ杉の森の整備をきっかけに、自然体験学習をテーマとした宿泊研修施設を整備し、和紙の里通りの紙漉き体験など、滞在・体験型観光の情報発信を行う。
平成15年度には新たな試みとして田んぼのオーナー制をスタートし、平成16年3月には、国より「農家民宿にかかる特区」の認定を受け、農林業体験と農家民宿に伝統産業の体験を取り入れた、今立地区特有のエコ・グリーンツーリズムを推進する。

★行政の関与

1.県・市から交付金
2.事業のPR(マスコミ等)
3.事業の後援・共催
4.当日のスタッフとして協力

★農家民宿の不安(疑問)解消

Q1 家に泊まってもらっても、何もない田舎の家なのに大丈夫?
A  都会から訪れた方と交流することで、普段どおりのこと、やっかいだと思っていたことが、新たな魅力として喜びに変わる … そんなこともグリーンツーリズムに取組む楽しみのーつです。畑から取ってきたばかりのナスやきゅうりをすぐに料理して食べる、もぎたてのトマトが食べられる、自分で大根をひいてきて料理する。都会の方にしてみれば、それがこの上ない賛沢なので心配しなくても大丈夫。

Q2 都会の人などよその人を泊めるのって構えてしまうし気を使ってしまうのでは?
A  身構えると疲れて,続けられなくなってしまいます。普段どおり、何も飾らず、ちよつと知り合いが来たから泊めてあげたという程度で考えてください。お客様扱いせず、親戚(親戚の方が気をつかう場合もありますが)や兄弟が訪ねてきたような心持ちで… 。もちろん、畳を替えなくてはとか、ふすまを張り替えなくてはとか、手をかけるようなことは考えていただかなくて結構です。お布団も、「お客様用に新しいものを」と思わずに、なければ貸しふとんで十分です。

Q3 食事も出すの?そうなるとやっばり気をつかうよね
A  これまで町が試験的に取組みをお願いしてきた農家民宿では、タ食は食事を出してもいい(飲食業の許可のある)別の施設で食べていただいて、入浴もすませて、農家には宿泊と翌日の朝食をお願いしています。本当に普段のあなたの家の朝食を一緒に召し上がっていただくという感覚で結構です。
 せっかく農家民宿をするのなら、タ食も来られた方と一緒に作ったり食べたりしたいという方もいらっしゃると思います。そういう農家民宿も大歓迎。ただ許可を取る際に注意点がいくつかあり、設備の整備も必要になりますので十分ご検討ください。

 

 

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